発達障害子供の学習方法!テキスト式の教材の紹介

3年生まで普通級に在籍していましたが周りが成長し勉強も集団行動も難しくなり、支援級に変更しました。

高学年になるとだんだんついていけなくなるとよく聞いていましたが息子はその通りに。

なかなか解決策が見つからず2年苦戦しましたが、6年生になり少しずつ勉強に取り組めるようになりました。

タブレットが合うお子さんもいると思いますが、我が子はタブレットは問題が難しく高額なため解約しテキストに変更しました。

テキストだと子供のペースで進められ、1年間の教材が1万以下で購入できたので良かったです。

勉強する目的や使用している教材を紹介するので参考にしていただけたらと思います。

目次

目的

支援級は自由な部分があるので我が儘し放題となり、我慢することなく暴言・暴力を繰り返しまったく勉強はできず。

3年生までぎりぎり周りについていけていたので焦りましたが、その焦りがお互いのイライラをよび悪循環!

まずは勉強をする目的を考えてみました。

  • 集中力をつける
  • 忍耐力をつける
  • 人の話を聞く
  • 思考力を身につける

まずはこれに重点をおき、できるできないにこだわらず一緒に少しずつ取り組むことにしました。

勉強の取り組み方

1.学校の勉強の前に幼児教材やコグトレに取り組みます。

2.集中力のない子の集中できる時間は5分が限界なようです。なので1教科やったら休憩を取ります。

1教科といっても簡単な教材を息子の能力に合わせて区切ってイライラしない範囲で設定。

例えば我が子の場合は漢字が苦手なので国語や社会など漢字が多いものは、通常1日で終わる教材を2~4つぐらいに区切ります。

少しでも一生懸命取り組むことで学習目標が達成できると考えています。

学校の登下校の時間に口頭で何回か復讐すると覚えているものを引き出す練習になると思います!

3.休憩中はゲームをしてもよい事にしました。

頭の体操になるようなゲームがお勧めです。
我が家はジェーンを親子で遊んでいます。

途中で中断が難しいお子さんは他の方法にしてください。

ゲームやYouTubeがよくない理由の一つに一方通行の情報が脳に悪い影響があるからと心理士さんが言っていました。なので時間を決めて親子で話ながら遊んだり、YouTubeを見たら感想を書かせたり工夫しながら付き合えるといいですね。

使用している教材

幼児の時に購入してほとんどやっていなかったのですが、今になって役に立っています。図形・絵・物語を作る・覚えるなど簡単に取り組めます。
こちらは無料プリントなどがなく高額になります。コグトレでも十分カバーできると思うので興味があれば検索してみてください。

認知機能を高めると言われているコグトレ。放課後デイサービスや娘の主治医がお勧めしています。こちらは無料でダウンロードできるサイトがありますのでよかったら取り組んでみてください。

1100円
無料プリント
5冊で5500円

要点だけを集めて簡単に分かりやすく説明されています。それでも最後までできない教科がありますが今できる事を一生懸命やる習慣になればと思います。

4.5年とほとんど勉強はしていませんが6年生の教材から始めました。簡単にまとめられているので今のところ不都合はありません。

学校は5年生の勉強と集団生活・社会性を身に着けてもらえればと思います。

最後に

1人1人学習の進め方が違うので大変だと思いますが、お子さんの能力を見極め親子で無理なく取り組み継続することが重要です。

少しでもできるようになると子供だけでなく、大人も子供に合った教育を見つけられた!と喜びになります。

不安はいつでもつきまといますが、今できる事に集中しながら進んでいきましょう!

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